粉雪が降りしきる朝に。


私は、人間にたいした希望を寄せていない。
人間は、かしこすぎりあまり、かえってみずから禍いをまねく。
自然を相手にするときには、自然をねじふせて自分の言いなりにしようとする。
私たちみんなの住んでいる惑星にもう少し愛情を持ち、
疑心暗鬼や暴君の心を捨て去れば、
人類も生きながらえる希望があるのに。

E・B・ホワイト




今…あるコーピーライターが、樹齢150年の木を一時のために見世物にし切り刻もうとしている。




目が覚めてローズマリーたちに挨拶をしていたら空気感が違うことに気づき、急いでカーテンを開けるといったん解けて地表が出ていたところに早くも真っ白の雪が降り積もる銀世界になっていた。
雪が降っているときの空気感がとても好きで我慢できずに外に出る。
雪が降りしきる中で静かに耳を澄ますとさらさらと雪のふる音が聞こえている。

今日は家事をしながら雪かきをしながら、この本を読もう。




[PR]
# by iroha8788 | 2017-11-24 07:20 | 本のこと。 | Comments(0)