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2015年に迎えて以来、一緒に。

「ゼラニウム・アメリカーナ・ディープレッド」

フウロウソウ科ペラルゴニウム属(テンジクアオイ属)

この祖先は、大正時代に日本にやってきた。
いろんな品種が開発されながらずっと残っているこのゼラニウムは、ビロードみたいな花びらと深紅の花いろが気に入っている。だけどやっぱり葉っぱはクチャい。
一緒にいるようになってもう3年目になる。本当に丈夫で好きな大きさに切り戻しをした時から1ヶ月弱咲かないだけであとは、ずっと咲き続けている。このタイプもしっかりF1品種でクリアランスだったので花色は分からなかったが迎えてよかったと思っている。
あれは「石見沢のバラ公園」内にある巨大温室の中・・・・・。
あのバラ公園は、約20年前に訪れた岡山の「RSKローズガーデン」を思いだす感覚で、とにかくハマナスからして立派な株ばかりで、市民の方がお手入れを手伝っているらしいが、本当に素晴らしかった。何より、有機栽培をしているところが本当に頭が下がる。北海道では突然枯れこんでしまう株が出てしまうにしても、本当に素晴らしい「バラ公園」だ。その一角に有料の巨大温室がある。中には北限を越えていて越冬できない「椿の木」もあって、懐かしさとともにいろんな感情が込み上げてきた時間だった。そしてその中でこのゼラニウムもものすごく大きな株になって横に広がって咲いていた。その時は「こんなに大きくなるんだ!」と驚いたが、うちでは越冬するために切り戻しをするのでこの大きさまでは無理だなとしみじみ見てきたが、今年はどこまで大きくなるのかやってみようと思う。せっかくだもの短い夏の間だけでも! 乾燥が好きで本当に手がかからないイイコちゃん。やってみよう!何事もチャレンジだ。北海道らしく?伸び伸びと育てられたら最高かもしれない。
そんなことを植物たちと話し「楽しみは、自分で創るもの」というターシャの言葉を蘇らせながら今日もはじまっていく。
さて、気温と地温が上がりはじめ雪解けが進む頃からのこのゼラニウムはどんな展開になるか。


今日は20日か。
2月は、本当に、「逃げる」だなぁ。







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# by iroha8788 | 2018-02-20 07:50 | ゲラニウム | Comments(0)