頬をなでる風。



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頬をなでる風が心地よくー。

なんて言葉を見かけたりするのだけど。

想像することはできても実感することはなかった昨日まで。

頬をなでる風って、こういう風のことなんだー。

そう実感した夕方の時間。

からからに乾いた植木鉢に如雨露で水やりをしていると、南側の山から風が吹き降りてきて、

『 Anne’s lace 』や、いろんな植物たちの葉っぱも穏やかにゆらゆら揺れて、本当にきれいで・・・。
(*ノラニンジンというのが、あまりにもなので、
ここの本来のアイヌ語の地名と、ターシャの本から、こう呼ぶことにしました。)



それは、、、

アルケミアの葉っぱやラムズイヤーの葉っぱ、

フランネル草の葉っぱや朝霧草の葉っぱに頬ずりした時みたいでした。



まだまだ体験していないことは、本当にたくさんあるんだなって。



ここは、蝦夷の地。アイヌの地。










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by iroha8788 | 2015-08-08 05:33 | 日々のこと | Comments(0)