夕立のあと。

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午後3時前から空が暗くなり出して、遠くで雷さまの音。
その音が次第に近づいてくるこの感覚。
とても懐かしい。

幼いころ、祖母と里芋畑で草取りをしていたら、雷さまがやってきて。
あの時は、空雷さまで、雨が降らず・・・
祖母が、
『こういう時は、雷が落ちやすいから。』
と言い、あわててちょうど隣にあった桑畑に逃げ込んで、、、
祖母と一緒に、
『くわばらーくわばらー』と言いながら、
おっきなクワの木にくっついて、必死に手を合わせていた時間が蘇ります。



そんなことを思いながら気が付けば、雷雨が通り過ぎ二時間も経っていて。
西の空には、こんな景色。





お墓を想像して手を合わせます。







ここにいると、時々、時間が関係なくなり、
お日さまの位置、空の色や動植物たちの観察をして時間を判断することがあります。
まだまだ当たりませんが。











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by iroha8788 | 2015-08-13 07:17 | 日々のこと | Comments(0)