戦争とは。

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戦争とは、殺し殺されること。






と聞かせられ続けていた、祖母の言葉。


未だに夢の中で、

戦闘機からの、だだだだだー!という“殺人弾”に足を撃たれて、背中も撃たれて、

死ぬんだなぁ。と思って目が覚めることがよくある。

茶色の朝。と言う本を知り、

日本が戦争に向かい始めている、この不穏な空気が漂い始めてからもなお、

その夢の頻度は変わらないけれど。

幼いころから祖母に聞かされていたから、この夢を見るのか、

それとも、本当は、前回の私の死に方だったのか、分らないけれども。


それでも、二回目も、戦争で死ぬのは、嫌だ。

と思ったら、今度は、放射能被ばくで死ぬのか?

どちらにしても、戦争がもたらした爆弾で死ぬのか?

勘弁していただきたい。





だけど、言いだしっぺは、決して、戦争に行かないし、死なないし、部屋でのうのうとしてる。

さらに、お金もうけをして、喜んでいる。






戦争は、あの人たちの悪巧みの歴史。

さらに、本当のことなんて、知ろうとしない限り、出てこないし、

出さない。



ですよね?



ワカラナ~イ。なんて、平気で言えるほど、馬鹿じゃない。

そうでしょう?

世の中のいきものが、

本来の生き物としての、あるべき姿へと変わりつつある今、

ある意味、本物の激動の時代に生きている今なのだから。












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by iroha8788 | 2015-08-25 03:30 | 分類不可