ジョシジョシモ。

a0329935_08022069.jpeg

a0329935_08014824.jpeg


a0329935_08011990.jpeg


a0329935_08005595.jpeg


a0329935_07593089.jpeg


a0329935_07584281.jpeg


a0329935_07581928.jpeg


a0329935_08020389.jpeg



ものすごい濃霧とジョシジョシモ(霜)。

まだ消えるしかない雪は残念だが、
その雪解けの間近に降った霜の上を歩くのは一度経験したら病みつきである。
増してそこに濃霧がやってきたらますます病みつきになる。
まるでショーシャンクの空の下でのように叫びたくなって叫んでしまった。
やっぱりここはとっても素敵で美しくて最高じゃないかー!

まだ消えていない日陰の雪上に初ダイブする。

濃霧が少しずつ晴れてきた間にふと頭に浮かんだのは感謝とともに智恵子抄混じりの言葉だった。
「この青空は、本物ですか? ケムは、まだ今日は撒かれていませんか?」
こーんなに広い空なのに世界では常識になっているケムトレイルのことが過ってしまうのは、日本は、取り残された挙句に違う意味でも戦地の孤島にますます近づいているから。
あのヒトは上のいうことを素直に聞いて行動しているだけかもしれない。けれど、それを知ってか知らずか、自ら「茶色の朝」に突っ込んでいくという一票を投じた人たちは、まんまと洗脳されていることすら気づけないでこのまま死ぬのも本望と思っているのだろうか。



日本には戦争をしたい人だけが、住んでいるのではないー



もといこの地球全体でも、そういう人たちだけが住んでいるのではないー





叫びながら冷たい雪の上から起き上がってまたいつもの生活に戻っていく。
掃除洗濯炊事そして何より大事な人とここの大自然に感謝をする日々に。







[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by iroha8788 | 2017-10-25 09:11 | おはようの時間 | Comments(0)