真冬に真夏の歌を聴く

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真冬に真夏の歌を聴くという感覚。

ずっと曇りの日が続いていて雪も降ったりやんだりでも、頭の中ではボブさまことボブ・マーリーの声から始まり好きな人たちの声が響き渡っているのは10代の頃から変わらない。特にここのところ2度の猛吹雪に見舞われ自然の脅威にさらされながら外を見ては「自然界にいる神さまには敵うわけがございません。」と思うとここぞとばかりにレゲエ三昧になってしまう。そしてそれができるのも「山」に住んでいるからだと思うと、空に向かってお礼を言いながら、この願ったり叶ったり敵わなかったりを徹底的に楽しめるようになれたことも有り難く思う。主人にも25年勤めていた会社をスッパリキッカリサッパリ辞めてくれて「本当にありがとう!」しか出てこない。そして自分でも驚くほど「ひとって変われば変わるものなのですね」と変えるきっかけを作ってくれた、友にも感謝をしている。

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野生動物たちには「うるさいヤツ」と確実に思われているらしい。
一人の時は特にレゲエ三昧にしてしまうのだが、翌朝必ずといっていいほど台所の窓から部屋の中を覗いたかのようなエゾシカの足跡が残っている。そして今朝は、キタキツネの足跡が大胆に残っていた。












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by iroha8788 | 2018-01-16 09:39 | 日々のこと | Comments(0)