最初の、いっぽん

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今春初の収穫「野良子アスパラガス」いっぽん。

野良子アスパラガスがこんな立派な嬉しジュルリ姿(親指の太さ)になりました。
最初にちょこんと出ましてから毎朝の日課となっております「アスパラガス見張り担当」の方の判断により、長さ20cm~25cmに届いたところでゴー!サインが出ましたので収穫となりまして、しっかり味わって頂きました。
アスパラガスは「肥料食い」と言われそれはそれは堆肥などたくさんの肥料が必要と言われておりますが、うちは定期的に草刈りをするのみで、十分すぎるほど甘くて味が濃い仕上がりとなっており、ここの朝夕と昼の気温差のおかげと思っております。
本当は、包丁でスパッと切ったそばから息をフッフッフとしましたところでの「丸かじり」が一番ジューシーで美味しいのですが、うちは「キタキツネっちょのテリトリー」でもありますからして去年の一度だけでやめることにしました。キタキツネっちょに罪はございませんが、ヨーロッパ産の「エキノコックス」はやはり無視・無関心をできるものではないので致し方ございません。
さて今年は何本食べられるかな♪
そんなに大量にはいらないのですが実のところ、大事な人たちには食べてもらいたいのでこの早春にアスパラガスの苗を追加で迎えました♪うちによいタイミングでまた来れたときには、自分で収穫して♪食べてもらえますように♪
旬のものはシンプルに茹でただけで何もつけずとも美味しく少量でも大満足できるばかりか蝦夷地に来てからというもの野菜の味がまったく違うのでますますイヤシ子アオムシ子となっております。何より「放ったらかし」なのが最高です。所詮、素人は無理なんてしても空回りするばかりでなくズッコケまくるので植物たちにあわせて感謝しながら楽しんじゃうのみです♪


おん。




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by iroha8788 | 2018-05-16 17:00 | おはようの時間 | Comments(0)