それぞれの

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生きているかぎり、それぞれの「帳尻合わせ」がある。
生きもののなかで、いちばん愚かな人間には「表裏の帳尻合わせ」があり、様々な形でやってくる。

定期的に4度、死にそこなって、煤水をはいても生きかえったからには、「生きた化石」と言われようが、事実事象を直視し、味わいつくし、その日まで実感しつづける。

たかだか47年の人生のなかで2度も「生きた化石」と言われたことを「最高の僥倖」とし、次をみる。

おん。

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by iroha8788 | 2018-11-13 18:15 | そういう時間