カテゴリ:日々のこと( 213 )

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これはいったい何を意味しているのか。




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by iroha8788 | 2018-09-13 06:15 | 日々のこと

何があろうとも

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何があろうとも、動植物たちは「これが事実です」という姿を見せるだけだ。

まだ生き残っているということは、その日まで、自分の意志を貫けるか試されているのかもしれないし、「守られている」と思うならば、より「考えなさい」ということなのかもしれない。

いつまでも生きていられるわけがないのだから。


おん。



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by iroha8788 | 2018-09-06 02:08 | 日々のこと

ちいさな苗

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自分に見合ったぶんだけあればいい。何十株も何百株もいらない。


間借りしている地でのラベンダー色となりつつある「ラベンダー・グロッソ」を収穫した際、いちばん混み合っている枝を一本だけ切り、そのまままだ余裕があるとなりの「カミソリの木」を植えてあるボンサイ先生からいただいた駄温鉢(直径1mに驚いた)のところに挿しておいた。

ちょうど雨ばかりで湿度も高い日がつづいていたのでそのまま余計なことをせず見守るだけでいい。
発根剤なんて要らない。
挿し木をしてもうすぐ一ヶ月になる今、新芽が動き出し勢いよく伸びてきた。しっかり根づきはじめた証拠だ。

どの植物もそうだが、発芽したばかりの姿や新芽が動きはじめるのを見つけたとき、蕾があがったのを見つけたときが、いちばん嬉しいかもしれない。
植物によっては、花が終わりにちかづくと来年、再来年を想像してしまうことが多く「野放し最高」とはいえ、試行錯誤はつづき終わることはない。

ラベンダー・グロッソの根づいた…ちいさな苗がいとおしい。
少しずつ着実に自分の身の丈にあった楽しみかたを見つけながらその日まで動植物たちと一緒にいたい。
余計なことをしないように。

いつまで余計なことをするのか。

clearing おん。



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by iroha8788 | 2018-08-25 06:30 | 日々のこと
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残土を高く積み上げた場所はコンフリーの小山になった。

車庫を作る際の基礎工事で出た残土も、もともとここにあった土で、処分するのではなく業者さんに頼んで1m50cmほどの高さに重機で積んでもらった。
その光景は土をリセットするための「天地返し」のようだった。
それから3年が経ち、もともとそこにあった先住民のコンフリーがどんどん株数を増やし残土だったとは思えないほどのちょっとしたコンフリーの小山のようになった。
そのコンフリーの小山で忙しくつぎつぎ飛びまわるたくさんの*セイヨウオオマルハナバチのように私も甘い花の蜜の香りと味見をしたくなる。
(ピンクのルピナスの花が右端に咲いているが、3年前に私がバラバラと種を蒔き歩いたひとつが充実して咲きだしたらしい。)
コンフリーの葉っぱは刈り取ったほかの草たちと交互に重ねて積んでおけば立派な堆肥にもなる。

ただしこの場所のコンフリーは、隣が巨大田んぼであると同時にこれからヘリコプターによる農薬散布がされるため堆肥を作るようには使えない。申し訳ないと思うが、残土の高さにコンフリーの草丈1m以上の高さが合わさり、まだ足りない高さなりにも3m弱の農薬防御壁になり、今年もお盆前まで年に4回行われるこの**ネオニコチノイド系農薬散布から守ってもらう大事な役目を果たしてくれている。

人工の壁を作ることもできるが、これ以上もう要らない。
寄付したお金が誰かの懐へ流れ込んでいたり、何故か沖縄の堤防になったりするように意味がない。

動植物たちはみんな、さまざまな役目を果たしてくれている。
その性質を調べ邪魔をしないように最低限のお手伝いをし、尊敬しながら一緒にいることでより学ばせていただいている。


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「ハリエンジュ」...ニセアカシアという名前が好きになれない。
重宝されている蜂蜜のときは何故「ニセ」をつけないのかとどうしても思ってしまう。

敷地内に生えている木は剪定をするが1本たりとも切り倒したりはしていない。
ただこの冬の積雪で一番大きかったハリエンジュが道路側だったため巨大除雪車になぎ倒され折れてしまった。一番太かった幹はなくなったが、株が残っている限り地下茎でも増え、切れば切るほど増えるハリエンジュならではの小さなシュートが出てきている。絶対諦めない。今度は少し場所を変えて除雪車になぎ倒されないところの芽を生かしまた大きくなるまで待つ。大事なうちの先住民なのだから。

うちには3本のハリエンジュの木がある。
最初に見つけた時から少しずつ出鱈目なりにも剪定をして大事にしてきた。
住んですぐにある方から「アカシアは始末が悪い。棘が始末悪い。ヤナギと一緒で切れば切るほどどんどん増える。でもあれは、除草剤に弱いね」と遠まわしにでもなくしっかり聞こえるように言われたので春先に剪定をして花芽をつけないようにタネが飛ばないようにしていたが、もうやめた。バカバカしい。農地の畔などにタネが飛んで発芽してもまだ幼い芽は定期的に撒かれる除草剤のうちのたった一回で消える。

春先の剪定をやめたことで、こんなに濃厚な甘い香りを漂わせるばかりか、目の前で見る花の美しさにもうっとりしてしまう。そしてもちろん蜂たちと一緒に順番を待って花に鼻をくっつけて深呼吸もする。
今ここは、どこもハリエンジュの花が満開で濃厚な香りが満ちあふれている。

実は私たちが住む前まで10年間放置されていたと思っていてラウンドアップのような農薬などかけていないと思っていたが、歩くところだけは毎年除草剤をかけていたと聞かされ、ショックを隠せなかった。しかし除草剤を使わず4年目に入った今年、森で鳴いている「春蝉」がうちのニオイヒバに来て鳴いているのを聴けたことで少し報われた。そしてレディスマントルの葉っぱの縁にくっついた脱皮したてのナナホシテントウの透明な黄色の体に時間の経過とともに浮き上がってくる星もはじめて見ることができた。






おん。



*ダルマバチ...と思っていたが、セイヨウオオマルハナバチというらしい。ここのところ気温が低い日が続いていたのでもう2種類が確認できないが、今日はようやく最高気温が20度を超えているので確認しようと思う。

**ネオニコチノイド系の農薬は、すでにヨーロッパでは作ることはもちろん、使用することも禁止されている。なぜ日本は、禁止するどころか規制をゆるめてしまったのか。
ヨーロッパで使わなくなった分を、日本で、しかも農薬散布率全国1位のこの地で消費するためか。農地が多いのだから農薬を使う量が増えるのも当たり前だという話ではない。ミツバチが大量死する原因がこのネオニコチノイド系の「神経毒」とはっきりしていないとか、そういう問題でもない。まるで「苦情対策」のひとつでもあるかのように「ミツバチに優しいネオニコチノイド系農薬」を開発している企業があるらしい。本当だろうか?






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by iroha8788 | 2018-06-15 11:55 | 日々のこと | Comments(0)

天使のはしご。

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今まで晴れていたのに突然分厚い雲に覆われた時はすかさずその隙間を見つける。

晴れていても曇っていても空はどこまでも広いはずだから、必ず雲の切れ間から天使の梯子が現れると思いながら探す。

光の梯子を見逃さないように。

それぞれの目的のために通る道を確かめ見誤らないように、梯子を外されないように。
でも、眉間にシワが寄らない程度に。


おん。





なんだか…「3S政策」ではなく「4S政策」と何かで見たが、それはこういうことなのかと思われる事象が相次いでいて、本当のところは何が狙いなんだろうかとつくづく思う。
原発もそうだが、稼働する前の建設段階から小さな事故がいくつも重なっていたのを隠して爆発したのになんの反省もないどころか、世界に原発を輸出するという愚業と、政治の世界も小さな嘘を隠し通してついに大きな致命的出来事となっているが、その裏では、一体何が進められているのだろう。本当のところは、何を隠しているのだろう。
みんな繋がっているのはわかっているがそれにしても、日本はどこまで落ちていくのか。
海外からの目はますます厳しくなり、呆れられる一方で政治家が外交できない致命傷というかなんというか、そもそもそれが狙いで、先の戦争で日本がしたことを忘れない人々が世界中にいることも然りだが。
一点集中することも大事だし、遅すぎるくらいだが、崩れ去ったあとが気になって仕方ない。どう動いて行くのか。どのくらい立て直しに時間がかかるかわからないにしても。



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by iroha8788 | 2018-03-14 06:45 | 日々のこと | Comments(0)


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(後ろ姿)



帰りの飛行機を待つ間に見つけた「起き上がり小法師」は最後の残りいっこだった。


先日、義母の一周忌で福島へ行ったのだが、飛行機の便数がどんどん減らされていくので日帰りができなくなった。
「安全ならば、なぜ、そんなに飛行機の便数が減るのか?」
その代わり会津からのシャトルバスが何故か仙台空港へ走るようになっていた。
この意味を教えていただきたいものだ。
また福島を違う種類で分断したいのだろう。
もともと3つに分かれていたのをひとつにし、都合が悪くなるとまた分断する。
上の考えることは今も昔も変わらないとつくづく思う。


福島は、私にとってもはやある部分で精神を閉じないといられない(厳密には、精神を閉じてしまうとこの身に焼き付けられないので、精神を閉じることを必死に堪えている)場所になり、家族が残っているので心配がつきない場所でもある。一緒に蝦夷地に住めたらどんなに幸せか。どんなに安心か(そこら中に原発があるこの国には、安全な地などない)。それでも「ここに居る。ここで死ぬ。」と決めた家族を連れてこれない、この言葉にできない感情を味わうこともきっと私に与えられたものだと思っている。そう思うところまで来た。

久方ぶりに帰った実家では居間にいる間はテレビがつけっぱなしで平昌オリンピックが流れていてさらに「NHKもひどいが、ほかの局は観るに耐えない」と言う父は、ほぼNHKばかり観ていて吐きそうなところへ「まだ、お前はテレビを買ってないのか?テレビくらい買ったらどうだ?」と言いはじめたので、すかさず「電気代の無駄!」と言うと苦笑していた。私からしたらどこも変わらない、あらゆる情報の真実…「真実」は、自分で探すもので、テレビでは決して流すことはないと実感している。トドメは「西郷どん?」を観ながら歴史の云々を言い出したので一喝して終了した。頑固者同士、梃子でも動かない。それでも久々の再会は勘ぐり屋の主人によって選ばれたビールで献杯した。
主人の母の一周忌なので献杯となる。
主人はこの7年間で両親を亡くした。二人とも本当に呆気なく逝ってしまった。

…主人には申し訳ないが、譲れないものは譲れない。父と私はこれで丁度いい。
そんな父と私を黙って見ながら久しぶりに揃ったみんなの顔を眺めてニコニコしている私の1000倍天然な母も相変わらずだ。


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(正面)



私のルーツのひとつに会津がある。

その会津の民芸のひとつが「起き上がり小法師の願い玉」だ。

400年前の昔から、会津藩主、蒲生氏郷公より伝わり「転んでも起き上がる」という「忍耐と人生の象徴」として愛されていて、構造的にも「ダルマ」と同じだが会津最古の民芸品でもある。(なぜ会津には教会が目立つのか今更ながら納得し、幼い頃から祖母に教わった薬草からハーブへ興味を持ったこととも繋がって辿ればたどるほどまた底なし沼になりそうだ。)

以前は、石橋を叩きすぎて壊してしまって渡れないようなところがあったが、初めての転勤以来・・・いや披露宴の雛壇から人間観察をして以来・・・いや、震災以来だ。「転んでもただで起きてなるものか!」と思っている私にはピッタリかもしれない(笑)
福島で買う最後のものとして、同じように雪深い会津の地とこの蝦夷地での冬の経験値が合わさり「雪の結晶」となっているようで迷わず迎えた。
私が育った場所は、、、だから私は、私の時間をこれからも生きて行く。


この起き上がり小法師願い玉を作ってくださった方々へ感謝と愛を。


おん。






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by iroha8788 | 2018-03-06 20:00 | 日々のこと | Comments(0)

切り返し

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とある方がうちにやってきて「まーだ洗濯終わってなかったの?ずいぶんゆっくりだねー! いいご身分だことー」といつものようにイヤラシイ顔つきで言った。

さて、私は、といえば。
「えー?◯◯さん、買い物にもいかないの?病院にも行ったことないの? 」と言ったならば、その方は、ハヘ? という顔つきになったのでさらにこう続ける。
「今の世の中、時に、日本はどこまでも意味不明の便利に作られているみたいだけど。スーパーに食材が並んでいるのは、なぜ? 救急外来でも、おー医者さーまさまがいるのはなぜ? たーくさんの仕事の種類があるのはなぜ? お天気が悪くても余程じゃない限り時間通りに品物がお店に並んだりするのはなぜ? あなたが若かった頃よりどこまでも便利な世の中になったのはなぜ? サービス残業ってそもそも何のためにできたんだろうね? 何のためにツクラレタのだろうね。みんなが寝ているときに働いている人がいるのは、なぜ? その人が仕事から帰ってきてやっと眠りについているのに、静かにしていようと思うことは、いけないことなの? この国だけでも、どれだけの仕事の種類があるのか考えたことはあるの? 」と息をつかせる暇を与えないが如く続けざまに言った。
もちろん、その方は固まってしまった。

いつまでもイヤラシイことを言うのは、いい加減バカ丸出しだから、おやめになってなのね。

ひとつ目の釘さし終了。はい。
とても良い勉強をさせていただきました。ありがとうございます。


そしてつい先ほどとあるところでこんな記事を見つけた。

世の殿方の中には、これまた何様なのかというか世界一に近いほどの男尊女卑を絵に描いたような方がいるらしくこのような日本になっているこの期に及んでまでも「俺に養ってもらっているくせに偉そうなことを言うな! 」というスカポンタンのコンコンチキチキがいるらしい。そういうスカポンタンのコンコンチキチキに対して「絶妙な返し」をどうにも残しておきたくここに書くことにする。その方はいつもこう切り替えしていたらしい。

「私が洗ったパンツ履いて、偉そうな口きくな!」

最高である。
こんな切り返しができたら面白いなぁ♪




勘違いされては困るが、私の主人は、決してそんなことは言わない。
ただ、無口すぎて気が遠くなる時があるけれど。
ただ時折り、口を開くときはあまりにも当たっていて口答えすることもできないけれど。あぁ。





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by iroha8788 | 2018-02-12 08:18 | 日々のこと | Comments(0)
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その日「ありがとうございま...」までしか言えずにビールの売り場担当だったバイトの男の子はフリーズしてしまった。

いつものように最低限のストックをつくるための食材を選び終わるとビールの陳列棚に向かう主人のあとを私はついて行く。
「とりあえず、生! 」とか「とりあえず、ビール! 」なんて味わう暇も与えられないような飲み会に、強制参加させられることは終わりに近づいてきていると切に願う。そもそもアルコール自体合わない人は合わないし、無理強いするものではないし、なにより外で飲むにも色々調べないと、おっそろしくて家で飲んだほうが安心という昨今「そりゃ、そうなるでしょ! あなたたちがそうしたのよ! 」と思うその原因は世界も認める明らかなことだ。
それはある意味、発泡酒を出した時点で決まっていたのかもしれないが、ビールのシェアはどこまで落ちて行くのだろうとふと思う。

「家に帰りたくない症候群」の上司や先輩たちは「酒は吐いて覚えるものだ! 俺たちは、そうやって覚えてきたんだ! 」という勘違いした言動をしても許される時代が終わりつつあるのは、その勘違いした大の大人たちの代表がアベshineという立派すぎるほど立派な反面教師になんとも呆れてしまうのがこの国の現状で、招待されたと喜んでいるバカも、shine-bai-in-oni. その飲食代は私たちが払いたくないのに払った税金だ。

そのビール売り場担当だったバイトの男の子は、ビールひと箱をてっきり買うものだと信じきった途端にカングリヤ主人がビールの箱の側面にある「製造工場の記号」をいつものようにチェックし「あっ! 」と言いながら元に戻すという行為にフリーズしてしまったわけだが、それに追い打ちをかけるが如く「えっ? もしかして? ○○工場? うっそぉ〜ん! 残念! 」なんて私が言ったものだからさらにフリーズしてしまったそのお顔がとっても可愛かったのでさらにもっと追い打ちをかけたくなってしまったが、それはやめた。私は意地悪おばちゃんではない♪

気にする気にしないは個人の自由です。
ただもう、よそのお国のことを言えないことは確かです。


帰り際レジに並んでいる私たちの横を通り過ぎて行ったその男の子へ。

私たちはずっと騙されてきた、だからあなたは、もう騙されないで。
その大事な命、どうか兵隊なんかに盗られませんように。
世界は広いです。一度でもいい、日本を出てよそのお国を探検できるチャンスが巡ってきますように。
あなたにはシャングリラな未来が訪れますように。



メメントモリ。




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by iroha8788 | 2018-01-22 22:22 | 日々のこと | Comments(0)

真冬に真夏の歌を聴く

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真冬に真夏の歌を聴くという感覚。

ずっと曇りの日が続いていて雪も降ったりやんだりでも、頭の中ではボブさまことボブ・マーリーの声から始まり好きな人たちの声が響き渡っているのは10代の頃から変わらない。特にここのところ2度の猛吹雪に見舞われ自然の脅威にさらされながら外を見ては「自然界にいる神さまには敵うわけがございません。」と思うとここぞとばかりにレゲエ三昧になってしまう。そしてそれができるのも「山」に住んでいるからだと思うと、空に向かってお礼を言いながら、この願ったり叶ったり敵わなかったりを徹底的に楽しめるようになれたことも有り難く思う。主人にも25年勤めていた会社をスッパリキッカリサッパリ辞めてくれて「本当にありがとう!」しか出てこない。そして自分でも驚くほど「ひとって変われば変わるものなのですね」と変えるきっかけを作ってくれた、友にも感謝をしている。

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野生動物たちには「うるさいヤツ」と確実に思われているらしい。
一人の時は特にレゲエ三昧にしてしまうのだが、翌朝必ずといっていいほど台所の窓から部屋の中を覗いたかのようなエゾシカの足跡が残っている。そして今朝は、キタキツネの足跡が大胆に残っていた。












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by iroha8788 | 2018-01-16 09:39 | 日々のこと | Comments(0)
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さて、ある方々の常套句でありますが。

私も、つい1年前一度、ボソッと言ってしまいましたが。

あまりにも無責任の塊によって最低でも、

第三者として、またはかろうじて、

またはこの身をもってある意味ツクラレタ天変地異を経験したものとしては、

今、この言葉、

「昔はよかったなぁ〜」

を、呪いをかける勢いで言い返したい日々でございます。

こんなに無関心を続けてきて、責任転嫁を続けてきて、

よくも言えたもんだなぁと。

「自分や自分の家族以外、関係ない、どうでもいい。」

という洗脳され続けてきたその積み重ねが、この現在の日本ですが。

年功序列の日本社会。

てっきり、「年を重ねた方ほど偉い。」と“勘違い”しておりました。


何事も無駄ではない。

否応なしに、ちょっと気にすることで日々実感して勉強させていただいております。


「スピン報道」という言葉も知らなかったし。

「3S政策」も知らなかったし。

「報道関係は繋がっている」ことも知らなかったし。

ソモソモ「お金の流れを辿ると見えてしまうツナガリ」と言いましょうか。

日々学びの「反面教師様々」です。

バカ丸出しの裸の王様、官僚、まさに木っ端役人様々です。

どんな詐欺師も敵わない無敵様々です。

見たこともない金額を出されすぎて慣れてる場合ではありません。

その見たともない大金は、私たちが私たちのために使うから、払った税金です。

私たち国民が幸せになるように使うための税金です。

間違った選択は、これらの輩をどこまでも助長させてしまっていること。

もう十二分に味あわせてもらいました。










無関心でいられる、

『見て見ぬ振り症候群。知らぬ存ぜぬ症候群。知らなかった症候群』様々。

日本で一番流行している「病」で、二言目には。

「昔は、良かったなぁ〜。」

と常套句を言い出すのが主な症状です。



本当に、ありがとうございます。







おん。









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by iroha8788 | 2017-04-19 18:18 | 日々のこと | Comments(0)