カテゴリ:ゲラニウム( 6 )

Geranium Sanguineum Striatam

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ゲラニウムの中でもこの「Geranium Sanguineum Striatum 」の紅葉がいちばん好きだ。いや、もうひとつある。しかし、その子は今年、嵐で葉っぱがボロボロになってしまった。来年の紅葉を待とう。


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この「Geranium Sanguineum Stritum」は、春から咲きつづけ盛りを過ぎたあともポツリポツリと繰り返し咲いてくれる。そのポツリポツリと咲くところが、いとおしい。
迎えて2年目まではラボ花壇に植えていたが、繁殖力が旺盛なことは、3cmほどの小さな葉っぱだからこそ密集してしまい、いくら内地より涼しい夏とはいえ、ゲラニウムには大敵の「蒸れ」は病気や枯れる原因になる。今年の夏も短期間ではあったが蝦夷地らしからぬ暑さだった。去年の今頃移植しておいて正解だった。

こぼれ種で増えた実生苗が2株ある。その苗は来年、もっと大きな株にしてから里親のところへ引越しすることが先日決まった。引越し先は、ここよりも広い敷地だ。どんどん広がってピンクの絨毯になる日が待ち遠しい。

きっとこのゲラニウムの花とこの葉っぱの紅葉も気にってくれそうな気がする。

おん。



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by iroha8788 | 2018-11-06 11:06 | ゲラニウム

ゲラニウム・ファエウム

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またひとつ、念願叶う。


ゲラニウム・ファエウム
フウロウソウ科フウロウソウ属

別名クロバナフウロとも言われているが、この花色は、黒ではない。
「クロユリ」の花が、ちっとも「黒」ではないように。

このゲラニウムをはじめて知ったのは「三春ハーブガーデン」…大好きな場所だった。

そこで迎えたが暑さと蒸れに弱いゲラニウムはとても栽培が難しく花もしっかり咲けずに終わってしまうだけでなく梅雨の時期と重なりすぐに病気が出てしまい、一度だけで断念し、それがきっかけでどんどん「ゲラニウム」にものめり込んでいった。
いずれにしても、ここに来たからには住んだからには必ずもう一度迎えると決めていた。原産地に近い気候ならではの楽しみ方ができるはずだと。
そして2年目を迎えた今年は、驚きが隠せないほど大株に育ってくれた。
ここに住んで毎年この時期になると驚いてしまうのは「この場所が気に入った」となったら、どこまでもどこまでものびのびと育っていく植物の凄さだ。その凄さを目の前で見つづけられる時が何よりも嬉しく思う。

動植物たちといるときの心地よさ、この上なし。


草を刈って3日目の今朝、またもや「玄関開けたら、ゴミ。」(農家さんの納屋から運んで来たのか。長さ30cmくらいの白いビニルテープ)が置いてあった。
犯人は分かっている。いつものハシボソカラスっちょだ。
草を刈ると待ってましたとばかりにやってきてはちょんちょんとついばみ始める。そのお礼なのか?カラスっちょは、ピカピカ光るものが好きだと本で読んだことがある。玄関に置いていった白いビニルテープも光の加減によってはその部類になるんだろう。
んんん・・・複雑だ。
空の納豆パックの端切れ、2回。みかんの皮…3回。
カラスっちょよぉおー。可愛い可愛いカラスっちょよぉおー。もう十分よ。

おん。






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by iroha8788 | 2018-05-29 07:05 | ゲラニウム | Comments(0)
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ゲラニウムの「ジョンソンズ・ブルー」とタグにも書いてあったので迎えたが、どうにも何か違う感じがしてならない。

昨年は花の色から「ジョンソンズ・ブルー」の交配品種のひとつである「ヒマライエンセ」だと思ったのだが、何だか違う。どうにも違う。
蕾が上がってワクワクした途端にその場にかがみこんで「あなたって、どなた?」と、喜んで迎えたのにもかかわらず大変失礼な質問をしてしまった。しかも「頼むから、答えて!お願い!」とこの子には何の意味もないことを言ってしまった。
現在「ゲラニウム」の品種は…やめよう…泥沼ではなく底なし沼であり、ここから先は「ゲラニウム好き」な人なら分かってくれるはずだ。
とにもかくにもどんどん植物たちがモリモリ成長している。
「spring」とはよく言ったものだと思わずにはいられない。

「スプリング」

今朝は茶色のモコモコムクムクの「エゾユキウサギっちょ」とバッティングしてしまった。「アストランティア・マヨール」セリ科アストランティア属の花芽になるであろうところを食べていた。もう可愛すぎて溺愛してしまったその口元に許すも許さないも、ここはもともと「エゾユキウサギっちょのテリトリー」でもあるからして何も言えないが。
私に気づいてぴょよぉ~んとこれまた素晴らしいスプリングの持ち主ならではのジャンピングをしていってしまったあとに残された私とアストランティアの新芽を食べられたあとの虚しさよ。あぁ。
食べられた葉っぱは「エゾユキウサギっちょ」のお腹の中で、もう戻らないことこの上ない悲しさよ。
あぁ・・・。大丈夫大丈夫。根っこが生きていれば大丈夫。
ロサ・カニナの元気なシュートを食べられても大丈夫大丈夫。
根っこが生きていれば大丈夫。

おん。








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by iroha8788 | 2018-05-24 16:16 | ゲラニウム | Comments(0)
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2015年に迎えて以来、一緒に。

「ゼラニウム・アメリカーナ・ディープレッド」

フウロウソウ科ペラルゴニウム属(テンジクアオイ属)

この祖先は、大正時代に日本にやってきた。
いろんな品種が開発されながらずっと残っているこのゼラニウムは、ビロードみたいな花びらと深紅の花いろが気に入っている。だけどやっぱり葉っぱはクチャい。
一緒にいるようになってもう3年目になる。本当に丈夫で好きな大きさに切り戻しをした時から1ヶ月弱咲かないだけであとは、ずっと咲き続けている。このタイプもしっかりF1品種でクリアランスだったので花色は分からなかったが迎えてよかったと思っている。
あれは「石見沢のバラ公園」内にある巨大温室の中・・・・・。
あのバラ公園は、約20年前に訪れた岡山の「RSKローズガーデン」を思いだす感覚で、とにかくハマナスからして立派な株ばかりで、市民の方がお手入れを手伝っているらしいが、本当に素晴らしかった。何より、有機栽培をしているところが本当に頭が下がる。北海道では突然枯れこんでしまう株が出てしまうにしても、本当に素晴らしい「バラ公園」だ。その一角に有料の巨大温室がある。中には北限を越えていて越冬できない「椿の木」もあって、懐かしさとともにいろんな感情が込み上げてきた時間だった。そしてその中でこのゼラニウムもものすごく大きな株になって横に広がって咲いていた。その時は「こんなに大きくなるんだ!」と驚いたが、うちでは越冬するために切り戻しをするのでこの大きさまでは無理だなとしみじみ見てきたが、今年はどこまで大きくなるのかやってみようと思う。せっかくだもの短い夏の間だけでも! 乾燥が好きで本当に手がかからないイイコちゃん。やってみよう!何事もチャレンジだ。北海道らしく?伸び伸びと育てられたら最高かもしれない。
そんなことを植物たちと話し「楽しみは、自分で創るもの」というターシャの言葉を蘇らせながら今日もはじまっていく。
さて、気温と地温が上がりはじめ雪解けが進む頃からのこのゼラニウムはどんな展開になるか。


今日は20日か。
2月は、本当に、「逃げる」だなぁ。







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by iroha8788 | 2018-02-20 07:50 | ゲラニウム | Comments(0)
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ゲラニウム・サンギネウム・ストリアトュム

リズムに乗って早口言葉にして覚えるしかない。
そう見た瞬間思ってしまったこのゲラニウムの名前。
もしくは、呪文的に唱える感じか。

ホワホワの優しくて小さめの葉っぱに、
ホワホワの薄〜い和紙みたいな花びら。
あんまりナデナデできないのが難点。
でも、図鑑で見てからずっと探してたコなので、本望。


ここに来て、植物を選ぶ基準が変わったけれど、
ゲラニウムは、この地にあっているんだなと。
なーんにもしない。ひたすら声をかけて見守るだけ。
時々、毛虫がつくけどその時は、違う場所に移動してもらうだけ。
その場所場所ならではの植物との関わり方を教えてくれる。

折角、飛んだのだから、思う存分楽しむのだ!

負けてたまるか!
農薬散布!
除草剤三昧!

んごーーーーーーーーーーーーーっ!
と、勝ち負けの話ではないけれど。

うちは、葉むら草むらなんちゃってガーデン。
動物たちが来て食べられちゃう。けれど、
農薬撒いてないから、安心して食べて!
って、ちょっとは加減してほしいけど・・・・・。
これも順繰りの1つ。

狼を絶滅させて、動物たちの住処を奪った祟りではないけど。
本当にそう思う。
ある意味、自業自得。

そんなことを考えながら、
早口言葉みたいに呪文みたいにこのコの名前を言ったのでした。









森友・加計・レイピスト 隠蔽。
今日も、忘れておりません。
今日も、飽きることなどありません。














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by iroha8788 | 2017-06-28 17:18 | ゲラニウム | Comments(0)
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イコロさんで見つけたゲラニウム。
植え付ける前に、咲いちゃった。

可愛いのね。
写真では見づらいけれど。
葉っぱが銅葉で渋いコは、こんな色でこんな咲き方をしています。
ここの環境に慣らし段階で、これから植え付けようと思ってたのですが。
毎日のように冷たい雨と時折突風が吹いたりするので、待機中だったのに。

5月に入ってから様子を見ながら植え付けよう。
って、もう直ぐ5月ですが。

5月は、ますます・・・
空から「春ですよー!」の合図の紙吹雪が舞い降りてくるみたいな季節。
さらに花屋さん巡りしたくてウズウズしてしまう。
今の時期、どの花屋さんも嬉しい悲鳴が止まらなくなる・・・・・。

それにしてもイコロさんの苗は、本当にどの苗も素敵すぎる。
何より耐寒レベルがしっかり書かれているのが嬉しい。
さすがです。
そして、あの庭が大好き。
実生のバラがますます育っていたりして。
うちから近かったら、居座ってしまいそう。

今年は、何回行けるだろう。







それにしても今朝は。

ミサイル飛んだと騒いで、電車や、新幹線まで止めたとか。

なのに、肝心要一番元凶の『原発』は、絶対止めない。

一国の長というバカアホマヌケのスカポンタンは、

私たちの税金、

いーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっぱい使ってお遊び中。





『森友』『加計』忘れてなるものか。



















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by iroha8788 | 2017-04-29 18:18 | ゲラニウム | Comments(0)